搬送機器 - 投稿記事

搬送設備のお悩み TOP5

TROUBLE

  • 人手不足による
    現場負担を軽減したい

  • 搬送中の
    横漏れ・挟み込み

  • 投入部での
    供給ムラ・過投入

  • 材料が滑って
    掻き上げられない

  • 材料に対して
    搬送方式が合っていない

搬送と供給を分けて最適化

用途に応じて選べる搬送・供給方式

TRANSPORT & SUPPLY SYSTEM

  • コンベア(通常)

    投入コンベア CBP6040S

    価格

    140万円(税抜)

    用途

    投入工程メイン

    大きめ材料

    特徴

    構造がシンプル

    初期コストを抑えやすい

    詳細を確認する
  • コンベア(サイドウォール)

    CBU6030LC/CBU6035LC

    価格

    170万円

    180万円(税抜)

    用途

    排出

    中間搬送

    特徴

    横漏れを抑える

    ベルト損傷リスクを抑える

    清掃頻度を低減(飛散抑制)

    製品ロスの抑制

    詳細を確認する
  • スクリューコンベア

    SC3025/SC3035/SC3040

    価格

    85万円

    150万円

    160万円(税抜)

    用途

    粉体

    小片

    飛散しやすい材料

    特徴

    密閉搬送

    定量搬送が可能

    飛散・臭気を抑制

    搬送量調整

    詳細を確認する
  • 定量供給機
    (スクリュー+ホッパー)

    価格

    お問い合わせください

    用途

    投入工程

    供給安定化

    特徴

    ホッパーで材料を一時保持

    供給量のばらつきを抑える

    過投入防止

    下流設備の負荷を安定化

    詳細を確認する
  • ブロワー+サイクロン

    CL250 3kW

    価格

    110万円(税抜)

    用途

    粉体

    軽量物

    粉塵対策

    特徴

    空気搬送(非接触)

    粉砕機との相性が良い

    密閉性が高く粉塵を外に出しにくい

    オプションで長距離搬送も可能

    詳細を確認する

搬送効率を高める各種構造・仕様

STRUCTURE & SPECIFICATIONS

  1. フレコン・コンテナ直接回収による省人化

    破砕物をフレコンやコンテナへ直接回収。積み替え作業を削減し、回収作業の省人化に貢献します。

  2. ベルトコンベア用サイドウォール

    ひだ状のサイドウォールにより、搬送時の横漏れや飛散を抑制し、ベルトの損傷も軽減します。

  3. L字コンベア構造による嵩上げ抑制

    排出受け部が水平のため、破砕機の投入高さを抑えられ、投入作業を容易にします。

  4. スクリュー搬送による供給安定化

    スクリュー搬送により供給量を安定化。投入口にはブリッジブレイカーを搭載し、材料の詰まりや供給ムラを抑制します。

負担・コスト削減

SMART SAVINGS

  1. 現場の負担を軽減する

    • 清掃頻度の低減

    • 停止対応の削減

    • 供給の安定化

    • 機器損傷リスクの低減

  2. コスト削減

    • 運搬作業

    • 清掃作業

    • 飛散によるロス

    • 過投入によるライン停止

搬送機器の選び方

SELECT

搬送機器 コンベア(通常) サイドウォール スクリュー 定量供給 ブロワー
材料サイズ 小〜中 粉体〜中 粉体〜中 粉体〜小
密閉性
定量性 中〜高
飛散対策

よくあるご質問

FAQ

Q1.

どの搬送方式を選べばよいですか?

A1.

搬送物の大きさ、粒度、飛散しやすさ、供給量の安定性、設置スペースによって適した方式は変わります。大きめの材料やシンプルな投入には通常コンベア、排出や中間搬送で横漏れを抑えたい場合はサイドウォールコンベア、粉体や小片にはスクリューコンベア、投入量を安定させたい場合は定量供給機、粉体を密閉搬送したい場合はブロワー+サイクロンが向いています。

Q2.

サイドウォールコンベアはどのような材料に向いていますか?

A2.

横漏れしやすい材料、不定形な材料、排出時にベルト端へ寄りやすい材料に向いています。中間搬送や排出工程で、周辺の汚れやベルト端部の損傷を抑えたい場合に適しています。材料の粒度や形状によって適否は変わるため、搬送物に応じた確認が必要です。

Q3.

スクリューコンベアはどのような材料に向いていますか?定量搬送はできますか?

A3.

粉体、小片、飛散しやすい材料、周囲にこぼしたくない材料に向いています。密閉性が高く、粉塵の拡散や飛散を抑えやすいため、清掃性や作業環境を重視するラインに適しています。搬送量はスクリュー径や回転数によって調整できるため、一定条件下では定量搬送も可能です。また、過投入は抑えやすい特性があります。ただし、投入口にホッパーがない場合は供給側のばらつきの影響を受けるため、投入を安定させたい場合は別途供給側の工夫が必要です。

Q4.

定量供給機とスクリューコンベアの違いは何ですか?どんな効果がありますか?

A4.

定量供給機は、スクリュー搬送機構に加えて投入口側にホッパーを備え、材料を一時的に溜めながら安定供給しやすくした設備です。スクリューコンベアも搬送量の制御は可能ですが、供給源が不安定な場合はその影響を受けやすくなります。定量供給機はホッパーによって供給を一度均し、投入量のばらつきを抑えやすい点が違いです。導入により、投入作業の簡略化、過投入の抑制、供給量の安定化が見込めます。破砕機や選別機などの前段で使用することで、下流設備の負荷を安定させやすくなります。

Q5.

ブロワー+サイクロンはどのような場合に向いていますか?

A5.

粉体、軽量物、粉塵対策が必要なラインに向いています。空気で搬送するため、こぼれや飛散を抑えやすく、密閉性の高い搬送が可能です。配管でレイアウトできるため、長距離搬送や複雑な取り回しにも対応しやすい方式です。

Q6.

粉体を運ぶ場合、スクリューとブロワー+サイクロンのどちらが適していますか?

A6.

粉体の性状とライン条件によって選定が変わります。飛散を抑えたい、長距離搬送したい、レイアウト自由度を確保したい場合はブロワー+サイクロンが向いています。一定量で安定搬送したい場合はスクリューコンベアが適しています。粒度、付着性、搬送距離を確認した上で選定します。

Q7.

既設ラインに後付けできますか?

A7.

条件次第で対応可能です。既存設備の高さ、スペース、搬送能力、接続位置を確認した上で検討します。また、破砕機など他設備と合わせて導入する場合は、制御盤を一体化し、複数設備をまとめて制御する構成にも対応可能です。

搬送条件に合わせて最適な構成を提案します

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